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冷え、むくみ
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特に女性の場合、出産や整理の前後などホルモンのバランス崩れ、代謝がスムーズに行われないため症状が出やすくなります。
●一日立ちっぱなし、もしくは座りっぱなしのことが多い
●ミュールやサンダルをよくはく
●かかとが5cm以上のハイヒールの靴をはく
●足ゆびのグーチョキーパーが出来ない
●体が硬い
●運動不足
●冷たい飲み物をよく飲む
●汗をかきにくい
●生理痛が重い
●肩こりがひどい
冷えやむくみも改善策を取らないでいると慢性化してしまいます。
むくみは皮下に余分な水分が溜まった状態ですので、そのままではふくらはぎが太くなり、“みず太り“というブヨブヨとした締りのない脚になり、さらに筋力の低下により、硬くメリハリのない“脂肪太り“の状態になります。
冷えは血流の滞りを招きますので、ひどくなれば静脈瘤(じょうみゃくりゅう)という血管が詰まり、皮膚の表面にミミズやヘビのように浮き上がる病状に悪化する恐れもあります。
脚のマッサージ、リフレクソロジーで足裏の反射区を刺激することで体の持つ自然治癒力を高め、リラックスをしていただくことで脈拍などを安定させます。
緊張や疲労によって強張った筋肉や関節をしっかりと揉みほぐし、血液の流れをよくします。
さらにむくみの発生を抑える方法として偏平足や開張足などの足裏のアーチを特殊な部分インソールやテーピングで補助し、ほぐれて柔軟性のある状態でウォーキングトレーニングで脚の筋肉を締めていくというステップで改善していきます。
ややぬるめのお風呂でゆっくりと体の芯までじっくり温めるのが効果的です。
シャワーのみの入浴の場合は水とお湯を交互にかけることで、血管の萎縮を促し血の流れを良くします。
お風呂上がりの柔軟な状態で、足首回しや足のゆび先をグーパーと動かすなどの簡単なストレッチやセルフマッサージを行うことで肌の張りを良くするとともに外反母趾などの予防効果もあります。
着圧式(むくみ対応)の靴下やパンストをはくこともむくみの軽減や予防に良いですが、昼用と夜用の使い分けや、靴下のみに頼ってしまう方法では逆効果になる場合もあるので要注意です。
血管が青く浮き上がるように見えてきていたり静脈瘤の診断をすでに受けている場合、急に強いマッサージをしたり、圧の強すぎる靴下やパンストを着用することは厳禁です。
血の巡りが悪くなっているので血液がどろどろになっていますので、急に流れを良くすると心臓や各臓器に負担がかかってしまう恐れがあります。
自己流のウォーキングやトレーニングではかえって関節や筋肉に負担がかかることも考えられますので、医師の指示や適切な指導を受けて下さいね。
