タコ・魚の目
タコとは…
継続的に衝撃や刺激が加わり、角質層が必要以上に分厚くなり、黄色く硬くなった皮膚が盛り上がっている状態です。
タコ自体には痛みは少なく、長時間歩いた時などに摩擦によって熱く擦れた痛みを感じます。
魚の目(ウオノメ)とは
タコが進行し、局部的に一点で圧迫を受けることによって、真ん中に芯ができてしまいます。根が神経に到達すると激しい痛みを感じます。
タコ魚の目も圧迫や摩擦の加わる箇所であれば、どこにでも出来てしまいます

ヒールダコと呼ばれる、足裏の真ん中にできるタコに、小ゆびの上やゆびとゆびの間、親ゆび裏の付け根には魚の目が出来やすいです。

巻き爪などで爪と皮膚の溝の間に出来てしまう魚の目というのもあります。これが巻き爪の方の痛みになっている場合もあります。

タコも魚の目も原因は合わない靴(ハイヒールやポインテッドトゥのような先の細い靴など)が、やはり多いですが、歩き方も大きな原因となっています。

タコやウオノメはカラダの土台である足のバランスがくずれてしまって、歪みが出ているサインです。

痛み疲労を放置していては状態を悪化させてしまう可能性がありますので、1人で悩まずにフットケアアドバイザーご相談ください。

タコや魚の目のケア方法

プログレスでは、即効性のあるドイツ式フットケアで足裏や指に出来て硬くなったタコや魚の目の角質だけを特殊なフットケア専用の器具で痛みのない優しいケアします。
さらにフットケアマシンで肌をなめらかに整え、柔らかくなった肌にたっぷりとフットケアクリームとアロマオイルで栄養と油分を与えて、仕上げに負担のかかって疲労したひざから下をメディカルトリートメントとリフレクソロジーで揉み解して仕上げます。

さらに、足、靴、歩行をトータルで考え、カラダに負担をかけることなく、根本原因から改善して健康も考える自然療法フットケアをご用意して、心身共の本当の癒しと回復を考えています。

→各コースの詳細はコースメニューをご覧下さい。

ホームケアアドバイス

器具を使用したお手入れ後は新しい肌に生まれかわった状態ですので、クリームの浸透も良くお風呂上りに保湿を毎日塗りこんでいただくことで、長く良い状態を保つことができます。

逆に保湿を怠ったり、無理に軽石や、やすりでこすってしまうと摩擦や表面を傷つけてしまって角質を硬くさせてしまうことになりますのでご注意下さい。

注意!!

自己処理で皮膚をむしってしまったり、はさみなどでガタガタにしてしまう方がいらっしゃいますが、そのようなことは絶対にダメです。

段差が出来ればそこからまた角質層が厚くなり、痛みの原因にもなりますし、皮膚本来の持つ洗浄効果が低下したり、ターンオーバー(生まれ変わり)のリズムをくずしてしまい、健やかな肌の状態を保てなくなってしまうだけではなく、表面から雑菌が入り込みやすくなるため、水虫などに感染しやすくなります。

魚の目と思って触っているものがイボ(ウイルス性疣贅)の可能性があれば手や他の皮膚にも感染します。
実は魚の目と思っている方にこのイボが多いです。一見するとイボと魚の目は判断しにくいので、これも絶対に自己処理しないようにして、皮膚科に行かれるか、フットケアアドバイザーにご相談下さい。

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フットケア専門のプログレスでは、
フットケアの本場ドイツの機器と技術で、痛みなく角質を除去いたします。
施術例↓
小指の下に出来た魚の目も…
一度の施術でスッキリ!

周りの皮ふを傷つけず、
角質のみをお取りします。

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タコや魚の目でお悩みの方は是非ご相談下さい。
フットケアアドバイザーと一緒に改善しましょう!

06-6131-9931
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